助成金イメージ
  • 起業、創業、会社設立後の雇用に使える助成金
  • 申請の手軽な助成金
  • 条件を満たせば複数回もらえる助成金

キャリアアップ助成金
(正規雇用等転換コース)

申請の手軽さ五つ星

助成金額四つ星

契約社員・パートを正社員に転換する制度を導入し、実際に転換すると助成金が支給されます。

助成金を受けるために必要な条件

  • 雇用保険の被保険者である契約社員・パートをこれから雇い入れるか、すでに雇っていれば利用可能です。
  • 就業規則により6ヶ月以上勤務した契約社員・パートを正社員に転換する制度を設け、労働基準監督署に届け出ます。
  • 正社員に転換後、6ヶ月以上勤務すれば助成金が支給されます。
  • 東京都の場合、別途申請することでさらに助成金(東京都正規雇用転換促進助成金)が支給されます。※平成29年度は終了しました。
  • 制度変更のため、平成30年4月1日以降はさらに以下の条件が追加される予定です。

    • 正規雇用等へ転換した際、転換前の6ヶ月と転換後の6ヶ月の賃金を比較して、5%以上増額していること
    • 有期契約労働者からの転換の場合、対象労働者が転換前に事業主で雇用されていた期間が3年以下に限ること

    詳しくは厚生労働省のパンフレットをご覧ください。
    (平成30年度以降のキャリアアップ助成金について)

注意しておくこと

  • 正社員に転換後は所定労働時間が週35時間以上、雇用保険に加え、社会保険に加入させる必要があります。
  • 対象者が正社員に転換後、申請日まで在籍している必要があります。
  • 正社員に転換した日の前後6ヶ月に会社都合の退職者がいる場合、申請を行うことができません。

受給額

1人正社員に転換ごとに570,000円

生産性要件を満たす場合720,000円

母子家庭の母、父子家庭の父を転換の場合1人ごとに+95,000円

(生産性要件をクリアすれば+120,000円

派遣社員を正社員に転換する場合、1人ごとに+285,000円

(生産性要件をクリアすれば+360,000円

※年度に最高15人、5年度まで受給できます。

(平成30年4月1日以降は制度変更のため最高20人までに拡充される予定です。)